「テレビの音、もっと大きくして」と家族に言われる。
でも上げると、別の人が「うるさい」。ご近所への音漏れも気になる…。
その“音量のジレンマ”を助けてくれると評判なのが ミライスピーカー・ミニ
(19,800円)。
音量はそのままに、言葉だけくっきり届けてくれるスピーカーです。
でも調べると「うるさい」というレビューも見かけます。
「よく聞こえる=音が大きい=うるさい」?
いいえ、実は逆なんです。
本当にうるさいのか、9割が満足した理由から、合わない人の特徴・対処法まで、正直にお伝えします。
(すでにお使いで気になる方は「対処法」へ)
結論:本当にうるさい?
答えは、ノー。
ミライスピーカー・ミニは、音を大きくする機械ではありません。
むしろ言葉がくっきり届く分、音量を上げずに済むので、「前より静かになった」という人が多いんです。
公式調査でも👇
- 回答した1,013人のうち、約9割(890人)が「聞こえやすくなった」「音量が下がった」と回答
※出典:ミライスピーカー公式調査(対象:2024年11月〜2025年6月の購入者。返品した人は含まれていません)
ただ、正直に言います。
この調査、返品した人は入っていません。 使い続けている人の中での9割です。
なので現実には、合わない人ももう少しいると考えておくのが正直なところ。
実際、残って使う人でも1割ほどは「効果を感じなかった」人も。
その場合は音量も下がらず、「うるさい」と感じたまま。
そしてもう一つ。「音質」を“硬い”と感じる人もいます。
人の声を聞き取りやすくするため高音が強めで、「キンキンする」と感じることがあるんです(理由は次の章で)。
→ 音量はうるさくない。でも“音の硬さ”は好みが分かれる。
これが、正直な結論です。
(合わなければ返せる保証もあります。くわしくは後ほど)
そもそも、なぜ「うるさい」と感じるの?
「うるさい」には、実は2種類あります。
①音量 と ②音質 です。
①音量は、設定で下げられます。
ミライスピーカーは「曲面サウンド」という独自技術(メーカー説明)で、人の声の高さの音を部屋全体に広げて届けます。
だから小さい音でも言葉がくっきり。ボリュームを上げずに済むんです。
音量が下がれば、家族にも、ご近所にも、自分の耳にもやさしい。
音漏れしにくい理由もあります。
人の声=中高音は、壁を通ると弱まる性質があります。
ミライスピーカーはその中高音が中心なので、部屋ではくっきり、でも外には漏れにくい(メーカー説明)。
※ただし壁が薄い・ドアが開いている場合は、ある程度は漏れます。
一方の②音質。
言葉を聞き取りやすくするため、高音を強めにしています。
その分、人によっては「硬い」と感じることも。
(“硬い音”とは、高い音がとがって耳に刺さる感じ。キンキン・シャリシャリした音のことです。)
これが“もう一つのうるさい”の正体です。
どのくらいうるさい?我慢できないレベル?
では、その“うるささ”はどのくらいなのか?
結論、多くの人は気にならない程度です。
「最初は高音が気になったけど、使ううちに慣れた」という声も多くあります。
特にニュースやドラマなど“人の声が中心の番組”では、効果を感じやすいようです。
ただし、音質が苦手な人は、慣れずに気になり続けることも。
音にとても敏感な方は、ここが分かれ目です。
そして、効果を感じにくい1割の人。
この場合は音量が下がらないので、「うるさいまま」になってしまいます。
不安な方は、家電量販店などで一度試聴してから決めると失敗しにくいですよ。
→ 程度は人それぞれ。「慣れる人が多い/合わない人もいる」が正直なところです。
「うるさい」と感じたときの対処法
ミライスピーカーは、音量よりも「音の質」と「向き(届け方)」で聞きやすくする製品。
だから対処のコツも、置き方・向き・使い方が中心です。
「うるさい」の原因は「音量・音漏れ」と「音の硬さ」で違うので、分けて見ていきましょう。
① 音量・音漏れが気になるとき
まず、公式がすすめる3つ。
- 壁から離して置く(音漏れが気になる壁から離す)
- スピーカーの向きを、壁と反対=部屋の中へ向ける
- 慣れてきたら、音量を少しずつ下げる
3つ目には理由があります。
最初は今までのクセで、音量を高めにしがち。でも言葉がくっきり届くので、実はもっと小さくても聞こえます。
耳が慣れてきたら少しずつ下げて、ちょうどいい音量を見つけましょう。
さらに、部屋の工夫も効果的です(※一般的なコツで、公式の案内ではありません)。
- カーテンやラグを使うと、音の反響がやわらぐ
- スピーカーの下に布やマットを敷くと、台へのビリつきが減る
② 音の「硬さ」が気になるとき
こちらは音量を下げても消えないので、別の工夫を。
- 少し離れて観る(高い音は、離れるとやわらぎます)
- ニュースやドラマなど、人の声が中心の番組で使う(音楽番組は硬さが出やすい)
- それでも気になるなら、上位モデルのステレオも。私の試聴では、ミニより硬さを感じにくかったです(個人の感想)
③ 置き場所のコツ(家族で使うとき)
聞こえにくいご本人の近くに置き、ほかの家族からは少し離す。
本人はしっかり聞こえて、まわりは音がやわらぐ——ちょうどいい配置になります。
それでもどうしても合わないときは、返金保証で返せます(次で説明します)。
どうしても合わないときは、返品できる?
「試してみて、それでも合わなかったら?」——ここが一番不安ですよね。
大丈夫です。
公式サイトで買えば、出荷日から60日間の返金保証つき。
60日もあれば、家族みんなでじっくり試せます。
ここで1つ注意。
この返金保証がつくのは、ミライスピーカー公式サイト
(と専用ダイヤル)だけ。
Amazonや楽天など、ほかのお店で買うと対象外になります。
(※返品には手数料1,000円(税込)+返送料がかかります。申し込み後は7営業日以内に品物を返送、返金完了までは1〜2ヶ月ほど。条件は購入前に公式で最新をご確認ください)
まとめ:買って後悔しない人・後悔する人
最後に、向き・不向きをまとめます。
こんな人は満足しやすい👇
- テレビの声(セリフ)が聞き取りにくい人
- 音量を上げずに聞きたい人
- 家族やご近所への音漏れが気になる人
こんな人は注意👇
- 聞こえに困っていない家族側の人(効果を感じにくい)
- 音にとても敏感な人
- 音楽や映画で“高音質・臨場感”を求める人
なお、音質にこだわりたい人は、上位モデルの「ミライスピーカー・ステレオ
」という選択肢も。
実は私も店頭で両方を聴き比べたのですが、ミニで感じた高音の硬さが、ステレオではあまり気になりませんでした(あくまで個人の感想です)。
音質が心配な方は、ミニとステレオを一度聴き比べてみるのがおすすめです。
プレゼントを考えている方へ。
贈る相手が「テレビの声を聞き取りにくい」と感じているか、先に確かめておくと安心です。
合わなければ返せるので、気になるなら一度試してみる価値はありますよ。
▶︎ 音質重視の人には、ミライスピーカー・ステレオ
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