ミライスピーカーのサイズを3機種で比較|「うちに置ける?」がこの記事でわかる

ミライスピーカー・ミニのデメリット5つを解説するアイキャッチ。ミニ本体とメリット・デメリットの札のイラスト

「ミライスピーカーが気になるけれど、うちのテレビまわりに置けるかな?」

この記事では、ミライスピーカー3機種のサイズを比較し、実際に置くためにどのくらいのスペースが必要なのかをわかりやすくまとめました。

幅だけでなく、意外と見落としやすい奥行きや高さ、ケーブルまわりもチェックします。

購入前にメジャーを用意して、一緒に確認していきましょう。

目次

ミライスピーカー3機種のサイズを比較

まずは、3機種のサイズを一覧で見てみましょう。

  • ミライスピーカー・ミニ → ミニ
  • ミライスピーカー・ステレオ → ステレオ
  • キャリー・バイ・ミライスピーカー → キャリー
項目ミニステレオキャリー
9cm54.2cm21.8cm
高さ15.4cm8.7cm10cm
奥行き20cm16cm6.5cm
重さ約600g約1.7kg約800g
タイプ縦型
据え置き型
横長サウンドバー型
据え置き型
持ち運び型
主な置き場所テレビ横テレビ前・下など本体は手元
ベースユニットはテレビ近く
価格(税込)19,800円39,600円24,750円

※キャリーのサイズ・重さはスピーカー本体のもの。
※価格・仕様は2026年7月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

3機種は、単純に「小・中・大」と分かれているわけではありません。

ミニは細いけれど奥行きがある、ステレオは横長で高さを抑えた形、キャリーは手元で使う。

置きたい場所や使い方によって、適切な機種が変わります。

各機種を詳しくみてみましょう。

ミライスピーカー・ミニのサイズ感と設置場所

ミライスピーカー・ミニ(以下、ミニ)のサイズは、幅9cm × 高さ15.4cm × 奥行き20cm、重さ約600gです。

縦型なので、正面から見るとかなりスリム。500mlのペットボトルと並べると、高さはペットボトルより少し低いくらいです。

幅はわずか9cm。テレビ横に少しスペースがあれば置きやすく、重さも約600gなので片手で持てます。

ミニは「幅」より奥行き20cmに注意

購入前に見落としやすいのが、20cm奥行きです。

「幅9cmの小さなスピーカー」という印象だけで置き場所を決めると、奥行きの浅いテレビ台や棚では前にはみ出す可能性があります。

ミニを検討しているなら、幅9cm × 奥行き20cmに加えて、配線や操作ができる余裕があるかも確認してみてください。

ミニにはホワイトもある

ミニにはブラックに加えて、2026年6月にホワイトモデルも登場。

黒い家電を増やしたくない方や、白・木目を基調としたテレビまわりに合わせたい方には選びやすくなりました。

2026年6月に登場したミライスピーカー・ミニのホワイト

色も含めて実際の商品を確認したい方は、公式サイトでブラックとホワイトを見比べられます。

ミライスピーカー・ステレオのサイズ感と設置場所

ミライスピーカー・ステレオ(以下、ステレオ)は、幅54.2cm × 高さ8.7cm × 奥行き16cm、重さ約1.7kgです。

ミニとは形が大きく異なり、テレビの前や下に横長に置くサウンドバー型です。

ミライスピーカー・ステレオ

幅54.2cmあるので数字だけ見ると大きく感じますが、店頭で実物を見ると、高さが低いため思っていたほど圧迫感はありませんでした。

32型テレビなら横幅に収まるサイズ

テレビと比べると、大きさをイメージしやすくなります。

テレビサイズ横幅ステレオ(横54.2cm)との比較
24型約53cmほぼ同じ
32型約71cmテレビの横幅に収まる

※テレビ本体のサイズはメーカー・機種によって異なります。購入前に実際のテレビサイズをご確認ください。

32型テレビなら、ステレオはテレビ本体より一回り短いくらいです。

ただし、テレビの前に置く場合は高さ8.7cmにも注意。テレビ画面の下部やリモコン受光部にかからないか、確認しておきましょう。

実はミニより奥行きが浅い

ステレオの奥行きは16cm。ミニの20cmより4cm浅くなっています。

「横方向には余裕がある。でもテレビ台の奥行きが浅い」という場合は、ステレオのほうが収まりやすいこともあります。

キャリー・バイ・ミライスピーカーのサイズと設置場所

キャリー・バイ・ミライスピーカー(以下、キャリー)は、ミニやステレオとは使い方が異なります。

キャリーは、手元で使うスピーカー本体と、テレビの近くに置くベースユニットの2つで構成されています。

スピーカー本体のサイズは、幅21.8cm × 高さ10cm × 奥行き6.5cm、重さ約800gです。

お弁当箱に近いサイズ感で、使うときはソファやテーブルなど、自分の近くに置けます。

キャリー・バイ・ミライスピーカー:スピーカー本体+ベースユニット

一方、テレビの近くに置くベースユニットのサイズは、幅18cm × 高さ2.5cm × 奥行き6.0cm、重さ約100gです。

ベースユニットは充電台も兼ねているため、充電するときはその上にスピーカー本体を載せます。

そのため、置き場所を確認するときは、18cm × 6cmの設置面だけでなく、本体を載せた高さ約12.5cmと、上から本体を着脱できる余裕も確認しておきましょう。

キャリー・バイ・ミライスピーカーを公式サイトで見る

買う前に確認したい:置き場所チェックポイント

本体のサイズがわかったら、実際に置きたい場所を測ってみましょう。

ポイントは、本体サイズぴったりではなく、配線や操作ができるように少し余裕をもたせることです。

チェックする場所確認すること
ミニ:9cm
ステレオ:54.2cm
少し広めに確保
奥行きミニ:20cm
ステレオ:16cm
ケーブルを差すスペースも確保
高さミニ:15.4cm
ステレオ:8.7cm
ミニは上部の音量つまみを操作できる余裕も必要
テレビまでの距離音声ケーブルが無理なく届くか
コンセントまでの距離電源コードが届くか+空きコンセントがあるか

キャリーの場合
テレビ近くに18cm × 6cmの設置面を確保します。ベースユニットは縦・横どちら向きでも設置可能。充電時は本体を載せて高さ約12.5cmになるため、さらに上から本体を着脱できる余裕も必要 です。

本体が置けても、テレビやコンセントまでケーブルが届かなければ設置できません。

みお

置き場所・テレビ・コンセントまでの距離をまとめて確認しておくと安心です。

置き場所から選ぶなら、どのミライスピーカー?

ここまで測ってみて「どの機種なら置きやすそう?」と迷ったら、次を目安にしてみてください。

テレビ横などに幅10cmほどのスペースがある
→ 幅9cmのミニが候補

テレビの前や下に横長のスペースがある
→ 幅54.2cmのステレオが候補

ミニの奥行き20cmを確保するのが難しい
→ 奥行き16cmのステレオなら置ける場合も

スピーカー本体を手元に置いて使いたい
→ キャリーが候補
※テレビの近くにはベースユニットの設置スペースが必要です。

サイズだけでなく、価格や機能も含めて選びたい方は、3機種の違いをこちらの記事で比較しています。

サイズを測っても迷ったら

置き場所を測って「これなら置けそう」とわかっても、

「実際に置いたら圧迫感があるかも」
「テレビの前に置いて邪魔にならないかな」

といったところまでは、数字だけでは判断しにくいものです。

ミニとステレオは、公式オンラインストアまたはコールセンターで購入すると60日間返金保証の対象になります。自宅に実際に置いて、サイズ感を確かめることができます。

※返金時は手数料1,000円と返送料が自己負担です。保証条件は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

まとめ|置き場所を測って、わが家に合う1台を選ぼう

ミライスピーカーを購入する前は、本体の幅・奥行き・高さだけでなく、配線や操作に必要なスペースまで確認しておくことが大切です。

  • ミニ: 幅9cm × 高さ15.4cm × 奥行き20cm。スリムですが奥行きに注意
  • ステレオ: 幅54.2cm × 高さ8.7cm × 奥行き16cm。横長ですが高さと奥行きは抑えめ
  • キャリー: スピーカー本体は手元で使用。テレビ近くにはベースユニットのスペースが必要
  • 3機種共通: ケーブルやコンセントまでの距離も確認

まずはメジャーで置きたい場所を測って、無理なく設置できる機種を絞り込んでみてください。

サイズだけでは決めきれない場合は、価格や機能、使い方も含めて比較すると選びやすくなります。

購入する機種が決まっている方は、公式サイトで最新の価格や仕様を確認できます。

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